1分でわかるシリーズ HTML XML データフォーマット 技術 言語

【1分でわかるHTMLとXMLの違い】

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今回はHTMLとXMLの違いについて解説していきます。

淡々とした説明になっていますが、重要なのでお読みください。わからないことある方はプログラミングカウンセリングサービス「ギクサポ」まで!


HTMLXMLは同じマークアップ言語に帰属されますが、両者の違いは何があるのでしょうか。(因みに、XMLについてはこちらの記事をご参考に。)

HTMLとは「Hyper Text Markup Language」の略で、Webページを記述するための表示用言語です。簡単にいうと、人間に情報をわかりやすく表示するための言語といえます。

一方のXMLとは「Extensible Markup Language」の略で、データ記述用の言語です。文書中のデータをわかりやすくしたり、データを交換したりできます。マシンに情報をわかりやすく、効率よく伝えるための言語といえます。

HTMLを使ってデータを記述し、見た目はきれいに整理されていても、マシン側では文章の意味を理解できません。しかし、XMLを使って文章中のデータの要素名や属性を定義することで、マシン側にデータの重要度(大小関係など)を認識させられます。

役割が異なるXMLHTMLですが、XMLでデータを格納・管理したあと、HTMLに変換・表示したり、両者を連携させることで効率的なシステム運用を行えるでしょう。




以上で簡単な、「1分でわかるHTMLとXMLの違い」についての説明を終わります~

理解は深まりましたか? わからないことや、ご質問あればプログラミングカウンセリングサービス「ギクサポ」まで!

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